偶然性を利用して絵を描く


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自動スクロールとプログラマブルペン

ループ状のキャンバスは自動スクロールさせることができ、スクロール中でも線を引くことができます。 スクロールしているキャンバスでは思わぬ線が引かれるので偶然性を利用して絵を描くことができます。
さらにパラメータが動的に変化するプログラマブルペンを持っています。 自動スクロールとプログラマブルペンを掛け合わせると簡単に複雑な絵を描くことができます。

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パラメータが動的に変化するプログラマブルペン

プログラマブルペンは、HTMLのような記述でパラメータを動的に変化させることができるペンです。記述は図左に示してあるProgrammable Pen Viewで行うことができ、そこには

<div style = "shape: circle; diameter: gradient({step= 5, start= 512, from= 0, to= 512, bothways= true});">
   <p style = "r: 0; g: 0; b: 0;" />
   <p style = "r: 255; g: 255; b: 255;" />
</div>
と記述されています。<p>2つが<div>で囲まれています。divには、形を丸で、直径は0pxから512pxまで間で連続的に拡大縮小するよう記述されており、 pには白と黒の色の情報が記述されています。 指を動かすとpが順番に呼ばれ図右のような絵が描かれます。


自動スクロール中にプログラマブルペンで絵を描く

Scrollボタンを押すと自動スクロールの速度を調整できるパネルが現れ、速度のパラメータを調整できます。

以下3枚は、指の動きは大体同じでペンとスクロール速度のパラメータを変えて描いた例です。
(1)速度が100の時に白黒の丸を描いた時
(2)速度が5の時に白黒の丸を描いた時
(3)速度が5の時にスタンプで絵を描いた時



(1)


(2)


(3)